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本と人との出会い 

[新潮社]博士の愛した数式[小川洋子]

今冬の課題として、この「博士の愛した数式」という本を読む事になりました。その後、感想文を書かなければならないので、面倒なのですが…。
その面倒さえなければ、こういった読書をするのは好きです。

私が読む本にはなぜか女流作家が多い。意図はしていないのですが、なぜだか気に入る本を書いているのが女性。もちろん、男性もある程度はいますが…。

今回、博士の愛した数式に出会って、小川洋子さんを知り
以前紹介した(前日記)ファースト・プライオリティで山本文緒さん
とるにたらないものもので江國香織さん…etc

男性作家は野ブタ。をプロデュースで白岩玄さん
海と毒薬で遠藤周作さん


こう、本のタイトルを挙げていくと
「結構インドア派!?」
とか思われそうですが、結構外には出てますよ('∀`;)
野球とかサッカーとか、
カラオケとか買い物とかも、好きですし。(苦しい苦しい('A`;)


でも、外で遊ぶのと同じくらい本を読むことは好きです。
本を通して作者に出会えるところが。
いい作品ってのは、作者が現れて語りかけてるのと同じ錯覚を起こしてくれるものだと思います。何となくでも、そう感じられてきた作品には興味がもてるし、話の世界へすんなりと入っていける。そんな感じが好きです。

天気予報では、明日は雨らしいので
天気予報が当たったら、のんびり年末ラジオを聞きながら読書でもしようかと思います。
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コメント

あぁその本。
前にシャナの11巻を買いにいったとき、PARCOの紀伊国屋書店のセンターレジにおいてありましたよ。

何か、表紙の絵の色使いが何ともいえない淡色でイカしてましたね。

年末のご挨拶です。

よいお年を!

>アヲイ君
中身も読み応えあるから読んでみることをお勧めするよb

>リヲさん
わざわざありがとうございます。
リオさんもよいお年を!

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